【黒字計画】30代リーマン お小遣い収支計画(’26年版)

初めての記事だ。自己紹介を書くのが定説だとは思うが、
今回は私の2026年の収支計画について紹介したい。
すでに2026年始まって数日経っているのは承知の承知だ。
結論
とりあえず結論を書く。収支計画の結論は、黒字か赤字かの2択だろう。
今年の私の収支は【黒字】の計画だ。
内訳としては収入37万5千円、支出22万8千円、投資・貯蓄14万7千円だ。
貯蓄・投資の額が収入の38%以上を占める。いざ計算してみると結構な割合だ。
収入

今年のお小遣い年収は37.5万円の見込み。
今年は育休を3か月取得予定。その間は給料が減ることも加味し2万円/月。
それ以外の期間は2.5万円/月の計算だ
| 育休期間(3ヶ月間) | 出社期間(9ヶ月間) |
| \20,000 | \25,000 |
お小遣いの額について不満を言うつもりはない、単に私の稼ぎが少ないのが原因と分かっている。
支出

収入の予測が付いたあとは、支出だ。職場の飲み会、友人とのご飯会、散髪、スマホ、コンタクトレンズ、私服などあらゆる出費をお小遣い収入から支払っている。妻と私で出費額が違う個人的な支出は、お小遣いでまかなった方がお互い納得がいく。
育休期間は個人的な外出も少ないと予想し1万円、それ以外の期間は1万2千とした。
| 育休期間(3ヶ月間) | 出社期間(9か月間) |
| \10,000 | \12,000 |
生活費以外の内訳は、友人結婚式に招待頂いたのでご祝儀3万円、甥っ子3人分のお年玉に1万円、妻誕生日祝い用に5万となる。
投資・貯金

お小遣い収入から毎月1万円をNISAへ積立する。お小遣いの1/2程度に匹敵するが、これまでの利益率が順調ゆえに多少の無理をしてでも突っ込みたくなる。ただ、将来のためという漠然とした名目のもと、具体的に何のためにお金を増やそうと投資しているかは今のところ謎ではある。
現行NISAは年間投資が積み立て枠120万+成長投資枠240万、生涯投資で1800万までとなっているが、私のお小遣いでは到底到達できない領域、気ままにマイペースにいこう。(金持ちが更に金持ちになる制度なのか??)
| 育休期間(3ヶ月間) | 出社期間(9か月間) |
| \10,000 | \10,000 |
収入から生活費、投資を引いた2万7千円が貯金となる。
まとめ
これまで収支計画を記してきたが、正直赤字でも良いと思っている。(おいっ!)
人生には良し悪し問わずイベントがつきもの、突然の出費もあるだろう、それはしょうがない。
だが目安もなくお金を使っていては、直ぐにお金なんて無くなる。
結局のところ、「何に」、「いくら」使ったか、目安との差異やその理由を把握することの方が、よっぽどがお金の管理でも重要だ。
そんなお金について語っている誰もが言ってそうな事を最後に書いて今回は終わりにさせて頂く。
それではまた。
